にきびのできる場所と原因、対策法。
にきびができる場所と原因について今回はご紹介させていただきます。まずはTゾーンにきびの原因です。眉毛から眉間、鼻筋にかけてのTゾーンと呼ばれる部分は非常に皮脂腺が発達しやすく皮脂の分泌が多い部分です。ホルモンバランスがまだ安定していない10代や、体質的にオイリー肌の人に多く、過剰な皮脂の分泌により、毛穴が古い角質で目詰まりしてしまうことが原因とされています。Tゾーンにニキビができやすいという人は、洗顔する時にTゾーンを部分的に2度洗うことや、油取り紙でこまめに皮脂を拭き取ること、また、皮脂が増えやすいお菓子などを控えることなどをこころがけるとよいでしょう。次にあご・首ニキビの原因についてです。あごから首にかけては、男性であればヒゲが生える場所であり、男性ホルモンの影響を受けやすい部分ですので、男性ホルモンの影響でニキビが出やすくなる傾向にあります。男性に限らず女性でも同じように、あごや首のニキビは男性ホルモンの影響が原因であると言われています。また、他には頬杖をつく癖がある人も頬杖が刺激となりあごにニキビができやすくなります。口の周りのニキビについてです。口の周りのニキビは、食べすぎや油っぽい食べ物を好むなどの食生活の偏りによって胃腸が弱るとできると言われています。思春期のニキビよりも大人になってからのニキビに多い傾向があります。基本的なニキビの対策として炭水化物や糖質脂質はニキビの原因になりますので、暴飲暴食などしないよう注意し、食事は腹八分目程度に留めましょう。また、手や手の甲で口の周りを触ったり、頬杖をつくなどの癖があると、口の周りにニキビができやすくなりるので、無意識に顔に触る癖が無いか一度確認してみましょう。